本人確認の認証方法とその違い

ラッコIDでは、次の三通りの認証方法に対応しています。

1. マイナンバーカードによる公的個人認証(JPKI)おすすめ!

マイナンバーカードに格納されている電子証明書を利用し、ユーザー情報として登録された氏名・住所が、お住まいの市区町村に届け出ている最新の情報と一致するかを確認することで認証を行います。
情報の照会は、J-LIS(地方公共団体情報システム機構)が提供する仕組み(JPKI)を通じて実施されます。 

参考:公的個人認証サービスとは(地方公共団体情報システム機構)

特徴

  • 公的な認証基盤を利用した、安全で確実な本人確認方法
  • 顔写真(セルフィー)撮影が不要で、三つの方法の中では最もスピーディーに認証が完了

利用できる書類

マイナンバーカード

留意点

マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(6〜16桁の英数字)の入力が必要です。パスワードをお忘れの場合、こちらの方法で認証することはできません。
なお、お手続きには、D-Confia(認証手続き用)アプリのインストールが必要です。

申請方法

具体的な手順は、以下のページでご確認ください。

2. 本人確認書類のICチップ読み取り+顔写真撮影

本人確認書類のICチップ内に記録されている氏名・住所など情報を読み取り、ラッコIDユーザー情報との一致を確認します。あわせて顔写真を撮影し、書類の写真と照合することで認証を行います。

特徴

マイナンバー以外の本人確認書類(免許証等)でも認証手続きが可能

利用できる書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

留意点

運転免許証をご利用の場合は、暗証番号(数字4桁×2組)の入力が必要です。
また、お手続きには、D-Confia(認証手続き用)アプリのインストールが必要です。

申請方法

具体的な手順は、以下のページでご確認ください。

3. 本人確認書類の撮影+顔写真撮影

本人確認書類をカメラで撮影し、文字情報(氏名・住所等)を読み取ってラッコIDユーザー情報との一致を確認します。あわせて顔写真を撮影し、書類の写真と照合することで認証を行います。

特徴

NFC(近距離無線通信)非対応のスマートフォンでも認証手続きが可能
※他の認証方法(「マイナンバーカードによる公的個人認証(JPKI)」・「本人確認書類のICチップ読み取り+顔写真撮影」)では、NFC対応端末が必要です

利用できる書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

留意点

法改正に伴い、通信・金融などの業界では廃止が決定している認証方法です。ラッコIDでも将来的には廃止することを検討しています。

申請方法

具体的な手順は、以下のページでご確認ください。

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